洗顔法 ニキビ

前回に続き今回はただ洗顔法について書いていきたいと思います。

今の洗顔法が正しくできているかどうかチェックしながら見てみてくださいね♪

ベルブランでニキビ染みを!ニキビ・ニキビ跡によるシミに悩んでいるならベルブラン

①洗顔は1日2回まで

汗をかいたときや脂っぽさを感じた時などは洗顔料を使って顔を洗いたくなってしまいますよね。

でも洗顔のしすぎは、お肌に必要な皮脂やうるおいを保つ“セラミド”や“NMF”という天然保湿因子を洗い流してしまい、水分の蒸発を招きます。

こうなるとお肌は乾燥するだけでなく、バリア機能の低下を引き起こす原因に!

洗顔は1日2回までに抑えるようにしましょう。

②しっかり泡立てる。

正しいクレンジング編でも書きましたが、お肌にいかに摩擦を与えず洗顔をするかという点は美肌を保つ上でとっても大きなポイントです。

“泡を作る”という行為は、汚れを落とす以外にもお肌と指の間にクッションを作り摩擦を起こさせない役割もあるのです◎

お肌に刺激を与えないよう、しっかり泡立てて洗顔をするよう心がけましょう。

③シャワー使いは危険?!

入浴の際に、シャワーから出るお湯をそのまま顔に当てて洗顔をしている方もいるのではないでしょうか?

しかしこれはお肌を傷可能性があるため避けた方が無難。

浴室内の温度は高く、角質が柔らかくなっているためシャワーを直接顔に浴びると、水圧の影響でダメージを受けてしまうんです!

④お湯の温度にご注意を。

すすぎの際のお湯の温度は肌より少し冷たい32度程度が適温。

顔の皮脂は30度くらいで溶け出すため、それよりも少し高め32度くらいが◎。

冷たい水だと汚れが浮きにくく、暑いお湯だと乾燥を招いてしまうため、お湯の温度には注意が必要です。

あなたの洗顔法は大丈夫?

お肌にやさしい洗顔法を身につけてくださいね♪

Posted in: ニキビ