ムダ毛処理グッズは何を使っているの?

春になって暖かくなってくると、ムダ毛が気になり出します。

ある調査によると、鼻の中を除く、体のども場所でも7割前後からそれ以上使われているのがカミソリです。

続いて、部位にもよりますが、毛抜き、電気シェーバーを使っている人が多いです。

ムダ毛処理グッズを選ぶ基準は、価格よりも手軽さが優先しているようです。

処理をしている箇所で最も多いのがワキ。

そして、眉毛、口まわり、ヒザ下、顔のうぶ毛、鼻毛、ヒジ下と続きます。

ワキに関しては、1年中処理をしている人がほとんどですが、2割近くの人が冬は処理をしていないようです。

さて、カミソリを使ったムダ毛処理後のトラブルとして多いのがカミソリ負けです。

剃った後の肌が赤くなったり、ブツブツ、荒れてしまうなどの症状をカミソリ負けと呼んでいます。

<カミソリ負けの原因>
・ツルツルになるまで、何度も同じ場所を剃っている

・逆剃りをしている

・カミソリの刃が劣化している

これらに共通して起こっているのが、肌のバリア機能の低下です。

皮ふの一番外側にある角質層をけずってしまって、外部からの刺激に弱い肌になり、荒れやすくしてしまっているのです。

角質層の厚さは、だいたい0.02mm、サランラップの厚さと同じくらいと思ってください。

力の入れ方によっては、あるいは、劣化した刃を使っていれば、容易にこの厚さはけずれてしまいます。

皮ふをけずってしまうと、容易には元にはもどりません。

最低でも1ヶ月はムダ毛処理をしないで過ごす必要があるでしょう。

ですので、失敗しないためにも、カミソリで剃るときは、シェービングクリームやジェルを使うことをおすすめします。

シェービングクリームには、毛を柔らかくしたり、炎症をおさえる成分などが入っています。

また、カミソリは、4、5回使ったら新しいものに替えるようにしましょう。

使った後、ずっと浴室に置いておくのではなく、水気をとって乾燥させ、雑菌が繁殖しないようにしましょう。

参考:【子供】女の子の産毛処理クリーム3選|もうヒゲだと言わせない!

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